確定申告を終えました。
本年はマイナンバーカードを利用したe-TAXなるものに初めて挑戦しましたが、うまくいっているのかどうか。
我が家が提出すべきデータは源泉徴収票、控除分の住宅ローン控除、生命保険控除、医療費控除、ふるさと納税控除、IDECO控除くらいだと思います。
このうち、電子的にデータを提出しなくてもいい、と言われたのは医療費控除のみなんです。それもおそらく、自費診療分を手入力するから医療費控除のデータを出せと言われただけなんだろうと思います。もし自費診療分を控除に含めなければ完全に電子的なデータのやり取りのみで確定申告できたんじゃないか??
しかし、なんでこんな事が可能なんだろう。
給料はマイナンバーで完全に把握されている。医療費もそうかもしれない。IDECOも証券会社からデータが行くかもしれない。でも住宅ローンとか生命保険とかふるさと納税とか、どうやって把握されているんでしょうね。
私、このe-TAX的なもので確定申告する際に、色々とデータを同期させますか?的なメッセージがあって同期できるのならしてみようと思ってイエスにしてしまいましたが、その後の操作をしていないんですが、大丈夫なんですかね…。心配になってきました。
でも、確定申告でなんらやましいことはしていないはず。
なんと今年は51万円も還ってくるようです。ワーイ(^o^)
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これが私の確定申告の変遷です。
一昨年の年収が過去最高だったかなと思っていたのですが、今年はさらに増えました。過去最高年収。これは嬉しいですね。結構働きましたもんね。
しかし、昨年は70万円も還付があったんですね。それと比べるとしょぼい還付なのはなぜ??本当に不思議。
IDECOで30万円、ふるさと納税で35万円、住宅ローンで40万円ほどは確実に返ってくるのに。なんなら去年は給料から引かれる税金は本来引かれるべき金額よりももう少し少なかったはずだから還付される金額はもっと少ないはずなんだが。
やっぱり何より謎なのが2021年度の確定申告でさらに税金を収めなければいけなかったこと。意味が分からんね。何か間違いがあったとしか思えないけどなぁ。