親の資産②

henkendameningen.hatenablog.com

続き。

 

中学に入ったときに、妙に自分の家は金持ちアピールしてくるやつっていましたね。私立の中学に行っていたので、それなりに親は金を持っている人は多かったと思いますが、一部の人ね。そうそう、卒業してから知りましたが、アピールしてこない人もその分野ではそこそこ有名な企業の創業家だったりね。

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で、アピールしてくる人(2人)は確か不動産屋とか観光業を営んでいる家の人でしたね。中学生ながら財布に数万円入れてきたりとかね。今から考えれば数万円などかわいいもんですが、自分で稼ぐことのない中学生にしちゃ大金ですし、中学生のレベルでは何でも買える感覚のある金額です。

でもこの2人、途中で中学と高校をやめちゃったんですよね。だから一緒に卒業していない。今何してんのかな。

 

久々に名前でぐぐってみた(こんなことしてんのは私のような陰キャのみでしょうね)。出ない。どこで何をしているのか。何か、親の事業を継いでいるのであれば、なんかの名前でひっかかりそうだけどね。中学や高校を辞めても立派にやってるかもしれん。そうじゃないかもしれん。この二人に関して言えば、そうじゃない可能性のほうが強いような気がする。

 

私もそうなんですが、親に甘やかされるとだめなんですよ。特に金銭的に甘やかされるとね、ハングリー精神みたいなのが殺されるんです。典型的なボンボンで、人がいいだけが取り柄の小さな人物になるのであればまだしも、親の金を当てにした自分アピールするような人って絶対全うに育たないですね。せめて同じような境遇のもののみのところで育てて、そのようなネットワークを利用してずる賢く生きることのみを覚え続けたらなんとかなるかもしれませんが、そんな境遇にはなかなか巡り会えないしね。

 

 

https://freetonsha.com/

三菱サラリーマンさんもブログのどっかで言っていたように、小さい頃に親が金持ちであることを自覚させないほうが子供にいい影響を与えそうな気がする=親が金持ちであることを自覚すると子供に悪い影響が出そうな気がする。

私の周りにいるすごいひと(=仕事ができる有能)の話を聞くと、彼は実際、小児期には親から「うちはかねはないよ」と言われてきたらしい。でも親も有能だからどんどんと社会的に成功して結構な資産を築いており、色々と資産の譲渡が行われているそうだ。ちょっと羨んでしまうよね。

私自身は、う~ん、親の資産を当てにすることは、どうなんやろう。家を買うときにも金を出してやろうかと言われたけど、断ったしな。実際は私の兄弟が家を買うときにはすでに結構な額の贈与を兄弟にしていたと聞いて、では子どもたちは平等に育てる、というのがモットーのうちの親の勧めを尊重してもらっただけで。やはり、いい年しているんだから、自活しないとね。自活できる能力こそが親から与えられた最高の財産ではないか。

とはいえ、そりゃ親から色々と譲ってもらえる友人は本当に羨ましい。