歌野晶午

さんの小説といえば

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でしょう。名作です。

そのほか、

シリーズ。こちらも面白いですよね。

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久々に歌野作品を読んでみた。

実は旧友に誘われて隣町まで電車で行ったのだが、その往復で読むために急遽図書館に行って借りてきたのだ。図書館で借りたというのが私らしいでしょ。

まさしき往復で読み切ることができてよかった。

歌野作品としては…面白みがない。どんでん返しがあるやろうなと思いながらぼーっと読んでいるとなんとなく筋が読めてしまった。

しかし、肝心なネタバレのところで誤植。どうにも話がつながらない。もしや歌の昨分のことだから主人公の平田姓の人が他にもいるのか??と深読みしてしまったがそんなことなく単純な誤植のよう。そんなはずあるまいとネットで検索したら誤植を指摘している人がいたのでやはり誤植なんだろう。

yukinonikki910.blog.fc2.com

なーんでこんな肝心なとこで間違えるかね。出版して夜に出る前に校正者はもちろん、様々な人の眼を経るはずなのに、どうしてなんだろうね。

ま、とにかく、歌野晶午という作家を思い出した。

また、図書館で借りて読んでみよう。