タワマン文学

henkendameningen.hatenablog.com

これをみて、桐野夏生って面白い本を書くよなと思い出しました。

OUTって本を高校生くらいのときにちらっと読んだ記憶があります。

また桐野作品を読みたいと思って適当に図書館で借りてみました。

 

これを読んだ。

あらすじをみてミステリーっぽいと思って借りたんだと思う。

読みやすい。面白い。ミステリーではないのが残念。いまあらすじを見ても全然ミステリーじゃないね。

これはどうやら続編の方で先行作品である

こちらも読んでみた。

これ、いわゆるタワマン文学ですね。

 

 

 

 

ja.wikipedia.org

タワマン文学って言葉、もう市民権を得てwikiにも載ってるのか。そしてその代表的な日本の作品としてハピネスが挙げられているではないか。

henkendameningen.hatenablog.com

息が詰まるようなこの場所で、もタワマン文学ですね。

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いやまぁ面白い。面白いけど、タワマン住人ってまじでこんなふうなのかな。怖いですね~。

もちろんこれは小説であって、ここまで爛れた人間関係、家族関係が「普通」ってこともないんでしょうけどね。

でもきっと悶々としている方々は案外いっぱいいるんだろうな、というか、これは女性著者の女性目線の本なわけだが悶々としている女性は案外いっぱいいるんだろうな、気持ち悪いな、というのが私の印象。