遺品

henkendameningen.hatenablog.com

入魂式のあとは具体的に遺産をどう分けるかの話し合いをもう一度行う。

一人の兄弟はいてないけどいいのか?

まず、とにかく母親に話を進めてもらう。どれほど子どもに遺産を渡すのか、母親が決めるで問題なさそう。ここが決まらないと全く話が決まらない。

多少の不均等はあるけどしょうがない。そんな細かいことまで誰も気にしない。もらえるだけでありがたい。

母親もエイヤっとばかりに決めてくれた。私は遺産としては受け取らない。京大が受け取った額を母親からの贈与という形で私の子供の教育費の一括贈与という形で受け取る。

ようやく一歩話が進んだ。よかったよかった。

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それから母親が出してきたのが父親の遺品ともいうべきもの。

とはいえそんなたいそうなものはない。

男のおしゃれともいうべきものだ。時計が数点。これは少々私がわがままを言わせてもらった。息子である私が受け取りたい。私が親方の遺産遺品でわがままを言うのはこれだけ。金銭的価値はないだろうけど、まぁ形見ってことで。1点の時計を受け取る。そこそこの有名時計。父親が勤続何十周年だかのときに購入した時計だ。

これを私が受け取って身につけたらいいんだろうけど。。あいにく身につける習慣はない。そして非常に申し訳ないがどうにもデザインが…。なぜこのメーカーの質実剛健たる時計でこんなにも次代に受け継がれにくいデザインなんだ…。何かの折にしていこうと思う気すらも起こらんぞ。

ベルトだけ換えて持とうかな。修理するのも金かかるだろうしなぁ。考え中。とにかく、親父のものってことで形見としていただいた。

もう一つの男物の時計。これも父がまだ若い頃につけていた覚えがある。これまたおそろしくデザインが悪い。なんでこんなものを購入したんだろうなぁ。おそらく出入りの時計屋にのせられて在庫でも押し付けられたんだろう。

ここで兄弟が「もう一つの時計は私がほしい。息子にあげる」といい出した。いやそれもいいんだけど、本日この場にいないもう一人の兄弟のことはどうなる??もう一人の兄弟がなんというかはわし知らんで~。わしゃ遺産分配のことはもうひとりの兄弟に伝えはするが、この遺品のことについては伝えられないよ…。

そして、このデザインの悪い時計を孫(私からしたら甥っ子)がするかどうかは知りまへんで。

あとなんこか時計があったが、この辺の時計は何らかのノベルティの安物。父親も思い入れはなかっただろう。しかし悲しいかな、ノベルティの時計のほうがデザインがシンプルで良い感じってのがねぇ。。