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を読みました。
鮎川哲也賞を受賞しているとか。
まぁ読み応えはありましたね。
著者は現役医師だとか。今も医師として働いているんだそうな。医学的知識からこのストーリーを思いついたのだろうか。
禁忌の子というくらいだから禁忌な話題が出てきたりとか、そもそも生殖医療に関わることがテーマの小説なので生殖に関わることが出てきたりとか。
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結構な禁忌ネタを書いている気がするんですよね。この人、医師でもあり妻でもあり母親でもあるらしいんですけど、妻であり母親でもある人が心のなかでフィクションとはいえこんな描写が書ける想像力があるなんて…と思ってしまいますね。自分が彼女の周りにいる人なら引いてしまうわ…。私はミステリーが好きだけれど、それもそこそこ黒い感じのミステリーが好きだけど、だからといってこの作者から献本を受けたとして面白かったです!なんていえない。あんた、こんな事考えて生歌してるの?って顔がひきつってしまうかもね。
綿矢りさもそうだけどさ。
henkendameningen.hatenablog.com
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この主人公も結構ひどい感じの人だったけど、綿矢りさ、あんたもこの主人公とおんなじようなこと考えてんの?って。
北京を舞台にしたのってあなたの夫が北京に駐在したからだろうし、主人公とおんなじような状況だったってことはあなたもこんな事考えてんのって。
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インストールよりももっとなまなましくてひどいですよ。