henkendameningen.hatenablog.com
実家詣でが終わって家に帰宅。
兄弟にラインで報告。
そして、線香のことについても報告。
すると、兄弟も母親が線香をつけていることを認識していた。もうどうやっても聞かないらしい。
やはり私の勘違いではなく、みんなで「線香つけるのはやめようね」と言っていたのは確実なわけだ。
それを聞いて私も腹が立つというか、イライラするというか、そんな気はあまり怒らず、どうしてうちの母親ってこうなんだろうな、あれだけ言ったのにそのKとオスラ忘れてしまうのか、というようながっかり感のようなもののほうが大きい。
イライラ感を感じたままそれを母親に指摘すると、イライラ100%を母親にぶつけてしまう。さすがに相手に非があることとはいえ年老いた母にそのような態度をとるのは良くないだろうから、それはもちろんしない。
とにかく、火事になったら洒落にならないので、もう一度だけやんわりと線香はやめよう、と指摘してみようと思う。
兄弟とのラインを終えた次の日、母親に電話してみる。
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ほいでな、あの線香なんやけどさぁ
と私が話を切り出した瞬間に
あぁ、あれね、もうやめたわ。危ないしな。
と母親は答える。
この返答の速さ、そして実家で線香問題の話をした数日後でこの切り替えの速さは、きっと私の兄弟からもその話が行って流石にもう線香はやめようと思ったのだろう。
ま~しかしどうしてそれなら私が実家に戻った正月に線香に火を付けていたんだろう。そしてそれを危険だと私が指摘したときになぜやめなかったんだろう。
ほんとにがんこというかなんというか。。子ども二人に改めて言われてやっと代えるということなのかな。面倒な性格だわ、ホント。付き合いづらいですね。