henkendameningen.hatenablog.com
墓石を建てることはないので、墓が決定したというよりも骨壺の行方が決定したということ。
永大供養的に使う、一時骨預かり所にもランクがあって。小さいものだと50万円だったかな。小さいものには骨壺は一つ(か二つだったかな)、中くらいのものだと100万円(骨壺は複数個入れられる)、大きいものだと300万円(骨壺がかなりたくさん置ける)。これらを一括で支払ってさらに年会費も払う、と。年会費はかなり少ないものだった。
一括で払う値段が多いのか少ないのかは私にはわからん。そんなもんだろうという気もする。
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母親は中くらいのものに決めたとのこと。あぁ、高いほう選んじゃったのね、と私は思う。
母親曰く、「これは私の気持ちだから」だそうである。
まぁ金あるんなら好きにすりゃいいけど、それならなぜ大のほうにしないんだい?
これってフレンチのレストランかいって、値段の安いコース、値段の中くらいのコース、値段の高い、シェフおすすめの特別コースみたいな3コースに分かれているときに無難に中くらいのコース選んでるくらいの感じじゃない?経営に長けた経営者ならちゅくらいコースに一番利益幅が大きいコースを持ってくるぞ。それが日本人の選択として最も多いだろうからな!見栄は張るが一番豪華なコースはもったいなくてえらばないというやつな。
それとどう違うんだ??
しかし、母親よ、これはマジに見栄とかそういうもんだいじゃなく、物理的な大きさの問題なんだぞ。気持ちとかそういう問題じゃなくて、単純に骨壺が何個入るか(何人分の埋葬するか。個人の埋葬をするか、夫婦の埋葬をするか、一族の埋葬をするか)だけの問題なんだけどなぁ。。そのわけのわからん「気持ち」に数十万円払うか~~??そんな金あるならマジに孫にでもお小遣いとして渡してやれよな。