最寄り駅徒歩2分程度という好立地の住宅街に個性的な店があった。ならかの記事のお店だったかな。普通の一軒家を少しだけ改造して売り場もあるというような見た目の家、店。入ったことはないからよく知らんけど。そこそこ新しく立派な家、店だったような気がする。気がするというのは実はこのお店、1年ほど前になくなって更地になったのだ。
もとの持ち主が店から家に鞍替えるるのかなと思っていたが、また一軒家が建つらしい。建築基準法による確認表示板を見ると、個人名が書いてある。こんなところに家を建てるのは誰なんだろうと、表示された施主の名前をググってみる。私、こういう調査が大好きなんです。
するとwikipediaがヒットする。野球選手のようだ。苗字も名前もそれほどありふれたものではないからきっと本人なんであろう。wikipediaには家族構成は書いていなかったが、私よりも少し若いくらいで、子どもがいれば小学生に入る頃だろうか。終の棲家といて一軒家を建てるのにふさわしい時期だろう。これもあいまって私はこの野球選手本人がこの地に家を建てるのだと想像する。
しかし、すごいですね。土地代だけで8000万円くらいはするんじゃないか。そこに上物を建てるわけだから1億は確実に超える計算だ。
有名野球選手というわけでもなさそうだが、やっぱり野球ってそんなに儲かるのかな。
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しかしこの選手、生まれも育ちも、所属していた球団もこの地とは全く縁遠いもんなんですが、どうしてここで家を建てようと思ったんですかね。不思議だ。
あと、現役時代にそこそこ活躍したといったって、現在の仕事はわからない。wikipediaには書いていない。少なくともプロ野球チームでコーチなどをやっているわけでもなさそう。しかもこの地には2部リーグ含めて野球チームもない。野球で有名高校があるわけでもない。マジで現在の仕事はどうなってるんだ。そして、1億円以上払ってこれからどうやって生活するつもりなんだろう。気になる~。余計なおせっかいすぎるけどな。