妊娠中は虫歯になりやすいらしい。
自治体とかによるのかもしれないけど、妊娠中の歯科検診無料券か何かをもらってきたので妊娠中に行ってたなぁ。やはり小さな虫歯が何個か見つかって治してもらった。その後、妻もたまーに歯科検診に行っていた。
一度行ったときには家の近所の歯医者で虫歯が何個もあると言われたらしい。治さなくていいの?と聞いてみたが、何故か放置され、さらに別の歯医者に行ったときにはそんな虫歯はないと言われたそうだ。うーん、やっぱり歯科業界って怪しすぎだろ。
henkendameningen.hatenablog.com
私は歯のトラブルがなかったけど、妻の方はなにきっかけか忘れたが、また特に症状もないけど子どもの歯科検診のついでか何かでまた別の歯医者に行ったら私と一緒で親知らずの前が虫歯になっている。まず親知らずを抜け、と言われた。またこの地域の歯医者では抜けないから、と大学病院へと紹介された。やはり大学病院は予約が取りづらく、そのうえ私の父親がなくなったバタバタで受診もできず、結構長いあいだ放置されながらもなんとか受診して抜歯。
それからようやくその手前の虫歯を地域の歯科に戻って治療。削ってその日のうちに詰め物?被せ物?をして帰宅。いやその日のうちに詰めるもしくは被せるっできるるのか?技工士さんが歯科内にいる場合でも厳しいんじゃないか?あまりにも浅い虫歯だったのだろうか。
しかしその日のうちからなんか浮いている気がすると騒ぎだす妻。いやしょっぱなはそんなもんだ。慣れれば良くなるよ、と言い聞かせた。翌日になって少しは違和感が増しになったがまだ違和感。痛みまで出てきた、と。
我慢できなくなり、また別の歯科に行く妻。そこで「明らかに浮いている。さらにその奥が虫歯になっている=完治していない」と言われたそうだ。
ほな元の歯科に戻ってそう言われたと行って治療してもらえ。治療ミスなんだから(ただし、こういう場合いつも思うが元の歯科が正しいのか、新たに行った歯科が正しいのかは素人にはわからんけどね。)、と言ったが元の歯科にはもう行きたくない、と。
それなら新たに行った歯科で治療してもらえ、と言ったのだが、そこは前の歯科で治療をしたばかりだから保険を効かせることができないと言われたとのこと。うーん、意味不明だがそういうこともあるんだろう。保険使いすぎとかそういうのでな。
仕方ないので妻は友人に聞いて友人おすすめの歯科を受診することにしたと。ドクターショッピングしすぎだろ、と思ったけど、そこの歯科でもやはり詰め物?が浮いているし、その奥が虫歯になっていると言われたそうだ。ま、さすがに2-1じゃ二人の歯科医師が言うことが正しいんだろう。
てことでそこで治療やり直し。保険のことは言われなかったと。
しかし、被せ物をするのは待ったほうがいい。なぜなら2026年6月から新たな材料の被せ物が保険を使ってできるから、といわれたそうで、それまでは根の治療を続けるだと。
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例によって歯医者によって言うこと違いすぎだろ。1箇所目の歯医者は最悪だしな。
今これ書いてて思ったけど、最後に受診した歯医者はもしかして6月まで治療を遅らせることで保険を利かそうと無理やり治療長引かせているのかとも思った。しかしたしかにGROKによると6月から新たな材料が使えるようになるらしい。まそれならそれでいいか。しかし、歯の根っこむき出しのままでそんなに待って歯が折れないかどうかが心配ですな。