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金曜ロードショーでやっていたハウルの動く城を録画しておいたのを子どもと見ました。
私、この映画を映画館で見た記憶があります。学生時代ですね。
考えてみたらいまの若い人たちはこの映画が出た頃には生まれていなかったのか。もしくは生まれたばかりの頃で少なくとも公開当初には見ていないんだろうな。私にとってのナウシカみたいなもんかな。
改めて見たけど、ストーリー難しすぎるよね。そうそう、映画館で見たときもストーリー理解できなかった気が。まぁジブリってそんなもんかもな。
ハウルの声優はキムタクがやったんですよね~。当時のキムタクってどんなだったかな。全盛期は過ぎていたように思うけど、今とはポジショニングは違いましたよね。
おそらくは他の宮崎駿作品同様、主演はハウルではなくソフィーと考えるべきなんだろうな。こちらの声優は倍賞千恵子。現在84歳。公開当時は62歳くらいか。おばあちゃんじゃねぇか。
いや~ソフィーは本来なら若者のはずなんだが、おばあちゃんになってしまう。だからおばあちゃんを起用したのか。おばあちゃんの鬨の声はさほど違和感はないけど、さすがにはつらつとした感じのときの若者のソフィーの声を年増の倍賞千恵子がやるのは無理あるわ。
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って、これを考えるとやっぱり女の人って(男もそうかもしれんが)、年齢とともに声変わりますよね。若い人は若い人の声が出るし、年寄は年寄りの声になる。不思議である。声帯かなにかが衰えるんでしょうかね。