henkendameningen.hatenablog.com
BUTTERも予約していたのですが、漸く読むことができました。
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読み始めたから2度、本の印象が変わりました。
読む前は例によって書評からミステリ的な扱いを受けていましたが、そっちのほうであまり何も思わず。
まずなにより黄色い家が「黄色のもの」というシンボルを無理矢理に作った缶があるのに対して、ごく自然に入ってくるbutterというキーワードの数々。butter不足だったあのときに着想を得たんだろうか。
飯テロ小説とかいう評価もあるらしいけど、さもありなん。
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この事件をネタ元にしているのも面白い。いやこの事件は面白すぎだろう。
著者はこの犯人に実際インタビューしたんだろうか。さすがにそれはないか。どこまで真実から(木嶋佳苗のインタビュー集みたいなものもあるようなのでそういったものから)小説を書き、どこまでが虚構なんだろうか。
気になる~。