地域のお祭がある。市民フェスティバル的なものだ。
昨年も参加したかな。とにかく2回目の参加である。
フェスティバルの最後には豪華賞品をかけたじゃんけん大会がある。代表者とじゃんけんを行い、勝ち上がったものが商品をゲットするという音。
市民フェスティバルと銘打っていくらいだから商品は税金で購入されているのだろうか。
我が家もプライドを捨てて有象無象と混じり合いながらじゃんけん大会に参加する。惜しいところまで行ったことは…ない。人生なんてそんなもんだろう。
ところでこの「代表者」ってのは誰なんだろうか。オジイがやってるけど、どういう身分の人がどういう経緯で代表者になってるってわけ??前回参加したときも同じオジイだったけど。
なんか妙に上から目線で、というか実際にいわゆる壇上に立っている。そしてうぞうM像を椅子から見下ろしている。なんとなく周囲の人が恭しく接しているように見えるけど、まじ誰?市民の代表であるならば市長とか市議会議員とかそういうポジションなのか?否、そういうもんじゃないらしい。なんとか団体の代表らしい。で、この団体が市民フェスティバルを開催しているという立場のようだ。市民フェスティバルと銘打っていながら市主催じゃないのだろうか?だから民間団体の代表がしゃしゃり出ているのか??おじいにしてはちょっとだけおしゃれをしているけど、金持ちなんだろうか。どうにもいけすかん。
そいつの名前をググってみた。どうやら地域の有名経営者らしい。これまた経営者といっても何をしているのかよくわからん経営者だけど、まじにどういう経緯でこの上から目線立場になってるんだ?なっとくいかね~。
そしてこいつ、なんか別の企業をのっとりさらにパワハラを働いた、みたいなことでそういや以前、ニュースになってたやつやん。とんでもないやつやな。こんなやつ代表に指すなよ。その代表の前で踊らされる有象無象、それに紛れる私。それでも参加してしまう。商品ほしいもん。
というか、ひねくれすぎて、このオジイの出す手をあらかじめオジイの味方に教えておいて、味方が勝者になっているって可能性ない?さすがにそれはない?そんなみみっちいことを貧乏人は考えるのか、とこのおじいに笑われるか??いやー本当に器の小さい私です。
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さらにこのオジイ、自分の経営哲学的なものを発表するために本まで書いている。なんかええこと書いてまっせ。挨拶は人としての基本だとか、礼儀がどうとか。きっとこういうマインドに合わないやつに対してパワハラしているんやろうなぁ。
というか、最近わいが読んだ本にこいつに関して言及してるものがあったわ。経営者眼が素晴らしい的な紹介だったけど、どうだかねぇ。