子どもの国語の成績が上がらない。なんでなんだろう。
塾の教材で取り上げられている作品を読んでみたらどうかと先生に言われた。
そういえば私も子どものころ、国語の教材で取り上げられた本を読んでいたなぁ。小学校6年生のときの塾の夏休みの宿題は全国の昨年度の中学受験問題を集めた電話帳のようなぶっとい問題集があって、そこで取り上げられている文章。これを私は自主的に読んでいたのだ。面白そうな文章ばかりだな、と。
我が子にそんな自主性があるのかないのかわからないが、とにかく問題として取り上げられた文章を最近は読んでいる。もちろん私が図書館で借りてくるのである。
この前はこの本。
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私が好きな宮部みゆきの本である。
henkendameningen.hatenablog.com
ジュブナイル小説も書いているということは知ってはいたが、いやぁ、多種多様な本を書くのだなぁ。ミステリー仕立てであるので私も読んでみた。そこそこ面白かった。
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しかし、そもそもミステリーを問題にするかね。そして不倫だとかいろいろおこちゃまにはふさわしくない話題が出てきているぞ~。きっと問題分として選ばれた部位はそういうようなところはカットしてあるんだろうけど。
なかなかやりますね、我が子が通う塾の国語科の先生。