henkendameningen.hatenablog.com
父親は古いタイプ。カードなぞ持ったことがなかった。カード使用はいくら使っているかわからなくなるから危険だ、という発想の持ち主だ。
今でこそカード仕様など当たり前、なければ不便でやっていけない。ネットショッピングじゃみんな使ってるんじゃないか。今じゃ私はほとんどキャッシュレス。カードで落ちる金額は25万円/月程度じゃないかな。いや、もっとか。
しかし時代が時代ってのもあったのだろう。
カード破産を題材にしたこの小説は1992年発刊だし、必ずしも父親が古臭いタイプとも言えない。
そんな父親がクレジットカードを持つといい出したのは私が中学生のときだったと思う。家族で始めて海外旅行に行ったときだ。だから29年前くらいかな。
アメックスのゴールドカードを持つこととなった。
アメックスはな、もっとも信用があるんや。海外に行ったら現金は持たないのが普通なんや。現金を持ってるやつは893みたいなやつや。しかもゴールドやで~。
といいながら加入していた。へーおやじ、すごいなぁと感心したことを思い出す。たしかに当時の価値観ではそうだったんだろうなぁ。
現在の価値観で当時を断罪するの究極の後出しジャンケンでよくないことだが、あぁ、なんとも親父らしいなぁと今となっては笑えますね。そしてそれに影響される単純な当時の私も笑えます。
海外に行くとき、旅行で少しいいホテルに泊まる時なんかは使っていましたね。
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いまじゃゴールドカードなんてステータスでもなんでもないし、自慢できるもんでもない。
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私は変わらず楽天の平カード持ちですわ。