税理士に打診

henkendameningen.hatenablog.com

兄弟に教育費の一括贈与を利用するかどうか聞いてみた。

一人の兄弟→利用しない

もう一人の兄弟→考え中

いやなんで?こんなお得な制度ないのに。

上の兄弟はいろいろと理由があるみたいだけど…。大して面倒でもないのにね。

とにかく、一括贈与を利用するなり、どうにかこうにか相続税が安くならないかをシミュレーションしつつ、税理士にも聞いてみよう。

てことでいくつかプランを出して税理士にメールで聞いてみた。また教育費の一括贈与に関しても税理士さん的にどう考えるのかを聞いてみる。母と兄弟をccに入れてメールした。

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すると税理士からの返事。特に宛名もなく、ccに入れている母、兄弟には返信なく私みに返信。「いろいろ考えてもらっているようですが、」からメールが始まる。いやこの前置き何?いる、この前置き?そりゃ色々考えるだろ、素人なりに。そして質問には全然答えていない。

おそらくはメールで説明するのが難しい、というか、メールじゃなくても説明するのが難しく、税理士のようなプロの人でも素人に相続税のあらましを伝えるのは難しいんだろうけど、なんか文面が嫌だ。

教育費の一括贈与に関しては

「また「教育資金の一括贈与」を適用したいとのことですが、この制度は、

添付した国税庁発行の「教育資金一括贈与のあらまし」を読んでもらうと

わかると思いますが、かなり使い難い制度です。もちろん、〇〇さま(母親)が、

銀行へ出向いて信託契約を結ぶなど、かなりハードルは高いのではないかと思います。」

とのことだ。

本当に使い難いか?かなりの節税になることは間違いないのだが。

 

なんかねぇ、このメールで、やっぱりこの税理士あかんな、と確信しました。

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あかん、こいつにはもう頼れない。

自分で考えてやるしかない。