筋トレ民が迎える死とはどのようなものか

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サバンナの八木さんのことは好きである、人として。

そんな彼がこれまた私が(芸人として)好んでいるなかやまきんに君と話す、という動画がyoutubeに上がっていた。

そこで八木さんはいう。きんにくんはすごい、と。ずーっとサボらず筋トレを続けている、と。いつまで続けるのか、と。

八木さんは筋トレ芸人からはバカにされるほど筋トレ強度が少ないらしい。八木さんは勉強法もそうだが、努力しなくてもできる、をコンセプトにしているらしい。

これも私の考えと一致する。だからこそ

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アンクルウェイトをつけたりするわけだ。

 

八木さんの芸能人生、最初はよかった。売れっ子となり、全国区のテレビに出られた。頑張った。

しかしその後は下り坂。この下り坂をどう下るのか、ということに現在の八木さんの人生観の主眼が置かれているらしい。

そりゃそうだ、今は人気者の相方の高橋だって、いつ下り坂となるかわからない。下り坂ならまだよくて、いつのまにか断崖絶壁しかなくて、一歩踏み出せば断崖絶壁から一気に滑り落ちるなんてこともあるだろう。これが芸能界の怖いところである。

 

とにかく、誰だって、下り坂となるときを考えねばならない。

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そう考えると、きんにくんももちろんそうだが、筋トレ民の下り坂ってどんなもんだろう。いつどんなタイミングで、どんな理由でトレーニング強度を減らすのだろうか。いつトレーニングをしなくなるんだろうか。

 

いくら筋トレして食事に気をつけて、としていてもいつかは病気や怪我が人生に襲いかかるだろう。そのときだろうか。いくらなんでも死ぬ間際まで続けます、ってのは現実的ではないんじゃないか。

 

本格的な筋トレ民の筋トレの終焉、死とはどのようなものなのかなぁ。先達はどうしていたんだろう。