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さぁ、次は遺産相続の話である。
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この続きである。
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税理士からの話としてはこうだった。
母親にすべて遺産を受け取ってもらう。このプランだと節税できるがおすすめしない。子も遺産を多少は受け取るべき。というのも全く受け取らないと子の配偶者が「なぜ遺産が入ってこないんだ~」と騒ぎ出すこともあるよ、と。
まぁ私と私の兄弟の配偶者に限ってそんなことはないだろうけど、いろいろな家族模様相続模様を見ているプロの意見って感じかな。二次相続のほうが怖いし、結局母親はそこそこ金持ってるし、これには同意。
とはいえやっぱり母親にある程度遺産を寄せれば節税になる。さらに母親から子、孫へ生前贈与をしておけば母親の資産を減らして二次相続のときの税金が安くなるよ、と。そして生前贈与は110万円までは贈与税かからない。なんなら111万円贈与して1万円分だけ贈与税を払えば税務署からも目をつけられにくい。これを10年でも繰り返せば結構な資産を子に渡すことができる。だって。
ふむ。すべて知っていることだ。これがプロの意見かね。なんかこの税理士、あかん気がしてきた…。
年間に定額を贈与していると税務署に目をつけられることとか、そもそも母親が10年以上生きることにかけるのもリスクなのにそういう視点がないことも気になる。やっぱあかん。私、この税理士の実力を疑っています!!教育費の一括贈与の話も全く出ないし!!!(そもそも父親がこの制度を利用していればはっきりいって相続税は0円にできたのである)。
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この税理士を頼るのはまずやめよう。
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契約をしていながら1%とりません、ってのもなんか怪しいんだよな~。
しかし、結局相続税の計算なんて遺産が明確になってしまえばあとは数好きに当てはめるだけでしょ。遺産額は税理士が明らかにしてくれたので、あとは生成AIで計算できないかなぁとGrokに投げかけてみることにしました。