仲間内で食事会をすることになった。指定された店は繁華街にある料理屋。駅チカで、駅にも大きな広告が出ている。
100席を越える大箱料理屋だ。基幹駅の近くにももう一店舗あったな。そちらも大箱なんだろうか。
雰囲気はいい。客は…あんまり入っていない。料理は…まぁ普通だ。焼き肉なんかと一緒でそりゃ肉焼けば美味しいよね、という感じの料理がメイン。しかし焼き肉とは違う。レッドオーシャンではあえて勝負せずにブルーオーシャンで、しかしそこそこの高級感を演出するって店なんだろうと思った。うまいこと考えられていますね。
こんな大箱料理屋を開店できる資金力のあるオーナーは誰なんだろう。
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調べてみると普通の個人のようであった。飲食で働くことを夢見て有名料亭で修行をし、出店したっぽい。ホントかな。そんな若造に融資がおりたのだろうか。
少なくとも経営には成功しているようで、何店舗か同様の店を出し、なんと東京にも進出しているらしい。すごいですね。