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読みました。
麻布競馬場さんといえばタワマン文学小説で有名なようだ。同作者の本を以前も呼んだことがある、と思っていたが勘違い。
同じくタワマン文学の別著者の
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こちらを読んでいたのだった。タワマンに縁がない私にもそこそこおもしろかったと思う。
読んだと勘違いしていたのは
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こっちだった。これは読んでいない。またこちらも読んでみようかな。
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とにかく、こちらを今回は読んだのである。図書館で何十人かの予約待ちを経てようやく読むことができた。
ぜんっぜん面白くなくて途中で読むのをやめてしまいましたとさ。最後まで読めば伏線的なもんが回収されて面白く感じるんだろうか。。
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この本のタイトルの令和元年。そう、この本を読んで思ったのは描写が少し古く感じるということ。もちろん令和元年をモチーフにしているためにわざといま現時点よりは少し古い描写を入れていると思うんですよね。
しかし自分の中で「令和」と聞くとまだまだ最近なイメージが有る。しかし令和になってからすでに7年。もう8年目に入ろうとしている。そりゃ古くなるわな。
昭和人間の私にはこの世界のスピードについていけません。