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その後、また家族で話し合い。
少しでも相続税を安くするならやはり配偶者である母親に全額寄せる。しかしこの場合、二次相続で納めるべき税額が膨れ上がるから、母親の資産を減らしておくべき。そのためには孫1人につき1500万円まで認められる教育費としての一括贈与を行うべき。そうしてくれたなら万が一母親の資産が老後生活で尽きようとも、自分で母親の金銭的な支えになる。
と言ってみた。まず、誰もそんな教育費としての一括贈与の制度なんて知らなかった。ほんと、何にも知らないよな。ひとまず私が知っている一括贈与の制度を説明する。
でも兄弟から一言「しかし、やっぱり母親のお金が全くなくなってしまうってのは心配。いくらあんた(私)がお金を出すと言ったって、自分のお金を使うというのと子どものお金を使うというのでは気の持ちようが違う」とのこと。
あぁそうか、たしかにそうやわな。母親の気持ちを考えていなかった。
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しかしね、母親、私の見解からすると十分金持ってるよ?絶対金に困らないよ。
というと「いやそれでも心配だ。あんた(私)、お母さんがどれくらいお金を使っているのか知ってるの?」だとよ。しらんけど、そもそもお金が尽きるかもしれない心配をしているというのにお金を知らんくらいつかうって、そっちのほうがやばくないか?
てことで一般的な単身世帯老後生活でかかるお金をネットで調べてみて考える。そして、通帳を見ながらうちの場合はどれくらい現金が毎月出ていっているかを見てみる。
うん…まぁまぁ長生きすりゃちょっと心配だな。てか、心配なら出費を自重しろよな、とは思うものの、そんな事は言わず。だいいち、長生きすりゃ大変ってのはめーっちゃ漠然とした話じゃないか?