henkendameningen.hatenablog.com
続き。
実は私も学生時代に一度、コンサル会社に就職しようかと動いたことがあったんですよね。説明会みたいなのがあって、わざわざ遠くまで出かけた記憶があります。
今から考えればあのときに説明してくれた人って優秀な人だったんだろうなぁ。今もあの会社で働いているのかどうかは知りませんが。
あぁ、もし俺があの会社に勤めていればなぁ、どうなっていたでしょうか。少なくとも今の仕事よりも相対的に適性があるとは思います。なぜなら今の仕事には絶望的に適正がないから。コンサル業に絶対的に適正があるかは不明w。ま、でも案外、突き詰めることは好きなので方向性が合えば頑張れるもんなのかなぁ。
ああいう会社ってすぐに潰れる人も多いだろうから私も潰れてますかね。別の職業選んでますかね。
そもそも入社が狭き門っぽいけど、
この著者のメン獄さんはどうやって受かったんだろうね。それほどコンサル会社への就職を熱望していたわけでもなさそうだけど。
この本によるといろんなbullshit jobがあるそうだ。顧客のbullshit jobを潰していくのもコンサルの仕事なのかだろうか。もちろんそういう仕事のやり方だから、自分の会社のbullshit jobは徹底的に排除するのだろう。それを端的に表したのがexcelのショートカットキー使いまくりでしょう。
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あぁ、思えば我が社においてもbullshit jobsが多いこと多いこと。あぁ、こんな仕事排除したい。でもできない。だって他のみんなの許可を取らないといけない。
そもそも排除したいですよ、という場がない。自分がそんな立場でもない。
まずそれが不可能。みんなから返事は帰ってこない。
なぜかしょうもない理由で必ず反対するやつがいる。もちろん、人によって考えが違うのはわかるが、何故か反対してくるんだよねぇ。
これらの点をクリアしても、なんというか、物理的に排除が不可能な可能性あり。
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こういうアホベンダーと話をしないといけなかったりね。だから無理なんですよ。
あぁ、コンサル会社の優秀な人間が社内を変えてほしいなぁ。