henkendameningen.hatenablog.com
続き。
49日のときに集まり、税理士さんを呼んで遺産の話。
父親の不動産含めた資産価値、遺産が出揃いました。
税理士さんから資料をもらいました。
私にはどれだけ、兄弟にはどれだけ、母親にはこれだけ、というふうな資料もありました。私と兄弟の納税額はほぼ同じ。現金受取もほぼ同じでした。
私の感想「結構貰えるやん、ラッキー。はよくれはよくれ」
しかし…この資料って一体何なのだ?どのように母親と子で遺産配分を決めたのか?
税理士さんからなにか質問はありますか?と言われる。
誰も何も聞かないので私が答える。「この資料ってあくまで税理士さんの1プランってことですよね」
税理士「そうです」
なるほどそういうことか、決定じゃないわけだ。そりゃそうだわな。家族で何も決定してないんだから。
どのように遺産配分を決めるかはこれから決めてください、とのことだった。それをはよ言えよ。これが最終決定かとも思うじゃないか。
ま、俺はいい。結構貰えることがわかったし、相続税率だってそれほど高くない。本音を言えばこの遺産を母親から贈与という形でうけとりたかった。それであれば相続税を払わずにすむから。しかし、そんな金の話(おかん、遺産の代わりにあんたから金くれよ!)なんて私、家族の前で言えませんよ。家族がこのプランで納得しているのであればそれでよし。
もっと税率を下げる割合にすることもできる(配偶者の控除を最大限利用し、母親が最大限遺産を受け取ることにする)んだろうけど、その場合は母親がなくなった場合に二次相続が大きなものになるから、ある程度子どもにも遺産を分けるってのが税理士さんのおすすめプランなんだと思う。
で、まさしくこの日、遺産に関して話し合いして決定するんだと思ってました。しかし、税理士さん的にはそれを今から話し合って、来年の期日までに遺産配分を決めようとのことだった。え~、えらく時間がかかるなぁ。
ほか、兄弟、母親からは質問なしのようだった。しかし…なんか隣の兄弟がふーんふーんといいながらなんか不満げな表情をしている。不満があったかどうかは知らない、でも私にはそう見える。
仕方ない、私がいうしかない。
実は兄弟が家を立てた土地は父親の土地。つまり、今現在も父親の土地を貸してもらっているという設定になっているのだ。
個人的には父親の土地はもう兄弟が実質無償的な感じで相続してもいいんじゃないかと思う。現金は子どもたちは平等で、兄弟はさらに土地も相続する、という感じでと言っておいた。税理士さんもそういうのもありです、と言う。
しかしそれでもこの兄弟はなんか納得いっていないご様子。
やばいやばい、なんだなんだ?私としてはこの相続ゴタゴタの揉め事で家族が割れるほうが嫌なのだが。しかし、納得行かないご様子だけで誰も何も言い出さないのでなんともしようがない。
「私は~~だからもっと遺産を貰える権利がある」と心のなかでは思っているのかもしれないが、そんなことを口に出せるような雰囲気じゃないわな。だから私が口火を切ったわけだし。
ま、そういうのも含めて次回までに遺産配分を話し合ってくださいとのこと。そうまで言われるととりあえずこの、税理士さんを交えての会は解散せざるを得ない。てことで会は終了。
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その後、兄弟「結構税金って取られるんやな。お父さんもお上には持っていかれたくないって言ってたし。なんかいい方法ないのかな」とやたらと主張してくる。そ、そうなの?ならなぜそれを税理士さんとの場で言わなかった??
前述の通り、私は十分な額が貰えそうなのでそこまでのこだわりはなかったのだが。そうそう、この兄弟とは以前、「親って遺産のこととか全く考えてなさそうよね」という話をしたこともある。親は考えていないし、あんたも考えてないんだろ!!贈与とか相続とか、どうすればいいのかなんて全く考えてなさそう。それをもう耄碌したなんにも考えていない父親の言葉を盲信してお上に持っていかれたくないって、どの口が言うんや!!と私は思いました。