遺産配分

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続き。

税理士さんが帰った後に軽くお話。

遺産配分をどうするか、と。

 

私の親の大原則としては子どもはみんな平等ってのがあるんです。だからその原則に従うと私の母親がどれだけ現金を受け取るか、残りを3等分しよう、ってのが普通な話です。

しかし、私は親の期待に応えられなかったという負い目を感じておりまして、さらに晩年には親(母親)との関係もよくなかったですから、母親に「あんたには遺産はやらん!」と言われるんじゃないかと少しビクビクしておりました(ま、そんなことがあれば縁切りですけどね)。でもやっぱり大原則は生きているようで安心しました。そしてこの大原則は子ども全員、受け入れられるものだったのです(私は~~だから余分に遺産をほしい、という子はいなかった)。

 

が、私の姉がいうには「とりあえずお母さんが全部相続するよね?」だとさ。え?そうなの?なんで?姉の夫の父親が亡くなったときもそうしたらしい。じゃないと老後困るでしょ?ってさ。あぁ、そういう考えもあるのか。

しかしね、おかんは金持ってる。十分老後2000万円問題をクリアできるくらい持ってる。何故かしらんけど、数年前に母親が自身と夫の現金貯金額を私に言ってきたのだ。だから私にはわかる。他の兄弟には言ってなかったのかな?

しんぱいせんでもええ。だいじょーぶ。だってそうじゃないと私に金入ってこないじゃないか。しかも母親がなくなったときには相続税が結構な額になるぞ?

と説得するも、そんなこといっても…と言い出す。

 

じゃぶっちゃけお母さんいくらくらい持ってんの?と兄弟が聞いた。◯◯円とのこと。

こんどは私がびっくりする方。そんなに持ってんの?私が数年前に聞いた額より持ってるんですけど。なにがあった?母親いよいよボケたんじゃないかと後で確認したが先ほど聞いた額のほうが正しいらしい。ほな数年前にわしが聞いたのは何やったんや??

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とにかくそれほどあるなら心配ないと言い伏せる。

そういえば祖父母が亡くなったときは父母はどれほど遺産を受け取ったのか、どのように遺産を配分したのか、と聞いてみる。

それは知らんと母親談。父方祖父母が亡くなったときも、母方祖父母が亡くなったときも自分たちは受け取らなかった、と。おそらく、長兄次兄長女が受け継いでいると思う、とのこと。

これを聞いて私は思いました。

あぁよかった。なんか不公平な感じもするけど、我が家には遺産をごちゃごちゃ言う人はいなかったんだって。それだけ親に頼らず自活をしている証拠だし、金にうるさくない家族で良かったなぁと思いました。