henkendameningen.hatenablog.com
henkendameningen.hatenablog.com
続き。
携帯を解約したりだとか、いろいろな事務手続きを行う。父親の口座から落ちているお金を母親の口座から落ちるようにしたり。
こういった諸々の手続きは市役所か何かにもらったパンフレットに書いてある。これら諸々の手続きをしているときにも出てくる「相続」の問題。結局、相続問題が解決できないと話が進まないことも。
それ以外のことを終え、さ、まぁある程度のことは終わったよね、と家族で一旦休憩。
ほいでだ、相続、遺産の話をせねばなるまい。な~んかこの、(いよいよ相続、遺産について本当に具体的に話を進めていかないといけないなぁ)をするための(さ、まぁある程度のことは終わったよね)空気感を誰もが出していたのを感じ取りました。。言い出しにくいけど、言い出さないといけない。少なくとも我が家には遺産についてごちゃごちゃとすごい勢いで言い出してくる人はいないわけだ。
一応、顔見知りの税理士さんがいるので話を聞こうということで来てもらった。
結局うちの財産は不動産と現金とわずかな生命保険くらいしかなくてややこしい計算など必要なしのようだった。不動産は受け取るべき人が受け取るし、それ以外は現金をどう分けるか、が焦点のようだ。
続きを読む前に
↓クリックをしていただけると嬉しいです。
とりあえず不動産の値段を見積もらないといけないし、そのほか必要書類を税理士さんに指示してもらってこの日はこれで解散!
生命保険はこれまたあまり問題なく、入ってくるらしい。高齢で亡くなった父親の保険と言われてもピントは来ないが(子どもは皆独立しているし、配偶者も自活できている現状、保険など必要ない)、もらえるものはもらいましょう。
なんか拍子抜け。
私は金はないが、幸い、遺産を当てに生活しているわけではない。でももらえるもんならさっさともらいたい。そのほうが投資できるでしょ。現金で置いておくにしてもわずかでも利息がつくじゃないですか。
本日で色々と遺産の決着がついてさっさとお金をもらえるもんだと思っていた。
次回は、49日のときに集まって話をしよう、ということになりました。