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彼と連絡を取りたいと思いながら取れずじまいでした。
だって彼は
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突如メールの返信が返ってこなくなる人でしたから。いや、本当に彼は私のことを慕ってくれてたんですよ。それでも返信が来ないことがあったんですよ。10年ぶりにラインして返信なかったら私、絶望しますよ。
しかしいま、とにかく彼と話したい。彼が窓際部に異動した理由が知りたい(彼からの希望で異動したのは間違いがない)。業務Aチームから抜け出した秘訣を聞きたい。そして私の身の上話も聞いてほしい。
だがそもそもラインでつながってたっけ?彼の名前でラインの友達検索をするが見当たらない…。ぜーんぶのともだちアイコンを見ると、あれ、彼の下の名前のみローマ字で書かれたアイコンが有る。アイコン写真は3歳児くらいと赤ちゃんの二人の子供。これか??これしかない。10年前は結婚の話なんて出ていなかったし、そもそも恋愛に疎い系の人だったけど、結婚して子どもを持っていてもおかしくはない。
しかし自信がない。本当にSであるかの自信と、Sであったとして返信が返ってくるのか自信がない。
メールしてみようか。メールアドレスは知っている。しかし携帯のキャリアメールである。携帯のメールを10年ぶりの今現在使っているかわからない。だから通じるかどうかわからない。
ええい、電話してしまおう。突然の電話すぎて電話に出るかわからんし、10年経ているから電話番号変わってるかもしれない。電話に出なかったとしても私からの着信履歴は残るだろうし、それを見たら10年ぶりの電話、なんだ??と思ってくれるだろう。
そして通じなかったらラインをしてみよう。このラインって「S」のですよね?と。
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いつ電話すればいいか。今日にしよう。しんどすぎる。今日彼と話しをしたい。あまりにも遅い時間だと迷惑だろうが、21時なら家に帰ってゆっくりしているだろうし、子どがいたとしても迷惑がかかることもないだろう、と。
で、電話しました。超絶緊張。
電話「プープーっこの電話は留守番電話サービスに…」
(あぁ、どうしよ、留守電に通じちゃうのか。留守電にメッセージを残しておくか?なんて残しておく?それとも電話を切ってラインに切り替えるか?)
電話「あ、もしもし??」
私(つながった!しかしSっぽい声じゃないぞ…??)「あ、あのーこの電話ってSの電話ですか?」
電話「あ、そうです。Sです」
私「あ、おれHENKEN。久しぶり。ごめん、久々に電話して」
てことで10年ぶりの会話が始まりました。
彼によると確かに2年ほど前までは業務Aを行っていたが、しんどい部署であるので体力的なことも考えて社長にも言って窓際Cに行ったのだ、と。ぽっきりいった、というわけでもない。とのことでした。
ホントかな。
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ま、とにかく久々に会ってそのへんの話を聞かせてくれ。俺も仕事が辛くてなぁ、と打ち明けました。
行きましょう、と言ってくれました。土日でも平日でも、とのこと。
ラインのアイコンが子どもであることも確認して今後はラインでやり取りしようとも伝えました。
あぁ楽しみだ。
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この時同様楽しみだ。
しかし、私のの仕事の現状をしっかりと理解してくれるのはT君よりもSのほうだろう。
あぁ、本音で今のこの現状が辛い、抜け出したい、とただ話すだけでも気持ちは楽になるもんですね。会ってどうなるかわからんけど、話をさせてくれ。すまんね、後輩S君。私のぐちを聞いてもらうだけかもしれんけどね。