ブティックという言葉の定義を知らないけど、ブティックとしか言いようのない店が家の周りに結構ある。
人が入っているのを見たことがない。第一、置いてあるもののセンスが…。微妙に某人気ブランドのものにも見える、しかしカラーだけは派手なバッグが戸外に置かれていたのも見たけど、本物なんだろうか。
どうやってやっていけてるんだろう。竿竹屋が潰れない理由と同じくなにか理由があるのか。
その一軒のブティックが閉まっている。おぉ、閉店したのか、と思いきや改装のお知らせが貼ってある。てことは改装してまた営業するのか!すごいな、利益出ているのか??
まじどんな店なんだ。
気になったので店名をネットで検索してみる。
と、何度かこの店を訪れている顧客のブログが出ていた。ふーん、ああいう感じの店でもファンがいるわけね。
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ブログの著者は転勤族の夫を持つマダムのようだ。派手派手しい小物や服を購入しておられる。夫は給料の良い会社勤めているのかな。
お子さんも独立しておられるようだから、私よりも年齢はそこそこうえなんだろうな。
夫は7回転勤しているみたい。
妻としては転勤も楽しむもの、色んなところに住めて楽しい、というキャラのようだけど、大変さもあるとブログで綴っている。それでもこの人的には楽しさ>大変さ、ってことのようだ。終の棲家もそろそろ考えないと、という時期のよう。
そういうものの見方もあるのかぁ。若い頃は色んなところに住むのもいいけれど、私は子どもを持ったら地域に根ざした生活がしたいなぁ。それに転勤や単身赴任を強いるのであれば相応の対価もいただきたい。
この人も対価はもらっているが、それでも金銭的負担はある、と書いてある。対価を貰えるだけいいじゃないか。きっと、マジにいい会社にお勤めなんだろう。どんな業種?どれほどの給料??聞いてみたいもんです。そして、その犠牲を払ったうえで、どれくらい仕事にやりがいあるの??
そういえばこの前テレビを見ていたらもっともっと転勤が頻繁にある若い夫婦が出ていたなぁ。確か、30代で1年に1回以上の転勤があったとか言ってた気がする。これまたどんな職種でどれほどの給料か聞いてみたい。