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そこから火葬場へと移動。火葬場って初めて入った気がするな。こういうとこって公営の施設だし、古臭いんだろうなぁと思っていたけど、案外新しくてきれいな雰囲気だった。
あぁ、ついに親父も灰になるのかぁと思ってしまう。火葬場から出る煙を見て思いを馳せるんだろうなぁと思っていましたが、実際に焼いている間は親戚連中と歓談の時間であって煙を見ることなんてなかった。
ここでも私はコミュ障を発揮。そんなさぁ、ひっさびさに会う親戚とか、話すことないよね…。話せば話せば何かしらのタブーに触れそうで怖いし。うーん。
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そんななかでもぺちゃくちゃ話す人はいるわけで。
私の兄弟はそういうのがあまり好ましくないと考えていたみたい。故人を偲んでほしかった、と。
あぁ、そういう見方もあるんだなぁと思いました。ま、確かに偲んでほしいけど、あまりに湿っぽくなるのでもなく、故人不在の昔話で盛り上がるのも悪くはないんじゃないのと思ったり。父の兄弟なんて、こういう機会でもなけりゃ会わないしなぁ。
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まぁ私としては手持ち無沙汰のうちに焼きの時間終了。
係の人に呼ばれて骨上げなどする。あっつあつの状態で出てくるのな。骨取り違えとかあるらしいけど、どうなんだろう。そうそう、火葬場が混んでいてやばいって話も聞くけど、そんなに混んでるふうでもなかったな。
焼かれる前は人体が存在していていて色々思うこともあったけど、骨になったらなんかスッキリした感じ。この感覚、私だけかな。
と思いきや突然泣き出す姪っ子。いままでさめた感じだったけど、今??私と真逆の感じじゃないか。どうやら生身のまんま骨ってのがあの年齢の女の子にはきつかったみたい。