henkendameningen.hatenablog.com
その後もずーっと小保方さん騒動を考えておりますが、やっぱり彼女はきっと人一倍優秀な人なんだろうね。なんかそんな気がする。それに加えて異常なプラス思考があった、と。
なのでトントン拍子にキャリアアップができて、日本最高峰の研究施設で研究ができるようになった。
彼女自身も自戒を込めて書いていたと思いますが、トントン拍子過ぎて色んなマナーやお作法的なことがすっかり抜けていたんだと思う。
色んな人から祭り上げられて、あとに引けなくなった状態だったんじゃないか。性格上、STAP細胞はありまぁすと思っているのかもしれないけど、周りの大人ははしごを外しちゃった、と。
当時から最も不可解だったのが若山という山梨大の教授の動きだ。
彼が機を見るに敏で手のひら返しを行った感じがある。
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ある意味、彼女も被害者だったんじゃないかなぁ。
私は優秀ではないけれど、なんとなく彼女の気持ちが理解できるような気がします。
周囲の期待に応えようと背伸びをしているのだが、基礎固めができなていないのでもはや基本的なことを聞けずじまい。気づけば自分の意志でもないのにグラグラとした不安定な台の上に座らされている、そんな感覚。