henkendameningen.hatenablog.com
母親からも、父親が入院したときから喪服だけは用意しておけ、と言われたので、まぁ気は進まないもののもちろんちゃんと用意していましたとも。
結婚したときに、ちょっといいスーツを買いなさい、礼服もちゃんとしたのを買いなさい、と言われて金まで出してもらっていたのでちゃんとありますとも。革靴もありますよ。
てことで喪服とスーツとシャツと黒のソックスだけは持って実家に戻った。ベルトは忘れた。ベルトまで気が回らんわ。ベルトはなしで葬式に参加しました。数珠も忘れた。そういえば数珠をつける文化ってあったよなぁと思い出しました。そんなこと覚えてるかよ…。
シャツはシャツであまりにも汚いので父親のものをもらいました。数珠は借りました。
小学生の娘は喪服ではなくちょっといい服での参加。「え、喪服じゃないの?」と誰かから言われたけど、1回しか来ない服など買えるかよ。小学生なんだからいいだろう。ド派手な服ってわけでもないんだから。
通夜告別式の前に焼香のマナーなども勉強。兄弟が冠婚葬祭マナー本なるものを持ってきていたのでそれを見せてもらった。いや~さすがは兄弟、しっかりしているなぁ。そんなものわざわざ本を買わずともネットで調べりゃいいんじゃないの?と思いましたけど。
しかし、実際の場ではやはり家の地域独自のやり方みたいなのがあるらしく、そのマナー本とは異なる方法で行いました。まぁそんなもんでしょう。
以前はそういうマナーに厳しいおばさま方がいたらしいけど、そういう方も亡くなっていたり、元気がなくなっていたり。兄弟いわく、おばさまがたの服も「喪服っていうより普通の黒い服じゃない?」。
あぁそうなのか、あれは喪服じゃないのか。確かにワンピースみたいな服ではないけど全然違和感なかったけどなぁ。
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いやねぇ、まぁマナーとか厳しすぎでしょ。心の持ちようが一番大事じゃないか?本当に。