読書し過ぎな私。
いま現時点で1日1冊位のペースで読んでいるような気がする。
ジャンルは問わず。かたいものからそうでないものまで。
こんな本も読んでみた。
読書がどのような影響を与えるのか。自分自身のことも気になるが、最も気になるのは子どものことである。活字病の私に似ず、案外ねぇ、本を読んでくれない子ども。読書の時間があるなら受験勉強しなさいってことらしい。
この本の結論としては、まぁメリットは結構あるさ。しかし、一朝一夕にそのメリットを得られるわけでもない。個人差もかなりあるし、ヨッメば読むほどいいってわけでもないよ。。てなことだと理解した。
まぁそりゃそうやろって感じで結論自体はさほど面白くはない。
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しかし、この結論を導くためにいかに多くの研究がなされていることか。それらはきっと頭のいい人たちが行って頭のいい人たちが解釈をしているにも関わらず、ある観点から見たらそれが眉唾もんだとか。
これぞ人文科学の研究なんだなぁと感心しました。
人文科学の世界で偉くなるにはこういうことを積み重ねて1冊本を書かないといけないんだって。それも
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を読んで知りました。