綿矢りさ作品

henkendameningen.hatenablog.com

なぜこんなにも綿矢りさのことを書くのか。

 

 

金原ひとみがテレビで取り上げられていたからなわけでは断じてない。

実はどこかのネットで綿矢りさ

がおすすめされていたからである。

うーん、綿矢りさを読み込んでいなかった私からすればギャップのあるタイトル。装丁。綿矢りさって青春小説を書く人ってなイメージしかなかったから。

こういうイメージ。スカイブルーのバックに拗ねたような女子高生。このイメージ。

それから大きくズレる

を読んでみたかった。

図書館にあったので手にとって読んでみた。ついでに隣に置かれていた

も読んでみた。これまたイメージが覆る装丁。

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まず、面白くない。何が面白いのかわからない。何を訴えかけたいのかわからない。何の仕掛けがあるのかわからない。なぜもてはやされたんだ、彼女が。

よし、昔の彼女の本を読んでみよう。

うーん、やっぱり面白くない。