妻のスマホをドコモから楽天モバイルに変更したのは2019年だったかな。妻が出産後、大変なときで、私が妻の代理人という形でドコモショップに行ったんですよ。
行く前に
こんな報道がなされてましてね。いや~ドコモってホントひどいことするな、という感覚で乗り込んだんですよね。
henkendameningen.hatenablog.com
こういう感じの妻ですからね、解約駄目ですってな感じで押し切られるんじゃないかという不安もありました。
そこで私が代わりに行って必ず解約してやる!!ってな感じで鼻息荒く行ったわけです。代理人となるための証明書みたいなのも書いて。
で、解約手続きと相成りました。まぁ普通に解約申し込みして、妻の書いた書類を出して~と手続きしていったのですが、あらかじめ妻が書いて提出すべき紙の1項目だけ、妻が自筆で書き忘れた箇所があったんですよね。それを指摘されました。
あぁ、めんどくさ。予約取るのも面倒だし、これから家帰って妻に書いてもらうのも面倒だ。てかその場合って、また予約を取り直さないといけないの??死ぬほど面倒じゃねぇかよ。
あぁそうやって解約をブロックしてくるわけね。そっちがそう出るならこっちにも出方があるぞ。
ってことで、「あぁすんません、妻が外にいるんで書いてもらってきますわ」と言ってショップの裏手に行き、ちょちょいと妻が書くべきところを私が書いてやりました。
だってそうでしょ。妻と私の思惑(ドコモ解約)は一致しており、その点は何ら問題はない。この1項目以外の事務手続きにも何ら問題がない。それに第一、店員がこの筆跡は妻のものではないと看破できるわけはないし、看破したとてそれを証明できるわけもない。
てことで私はまたショップに戻りました。「妻に書いてもらいました~」と言って。私の中では店員は苦笑いをして(=私が書いたと分かっていて)「あぁ、これでOKです」というのを期待したのだが、「これ奥さんが書いたものじゃないですよね。あなたが書いたものですよね」と言ってきた。
私(え、まじか、そういう感じ?まじにそんなに解約されたくないわけ?とんでもない商売してんな、こいつら。しかし引くわけには行かない。なぜなら妻は出産後でそんなに動けない。私だってまたまた予約を取り直してドコモショップに来られるほど日まではないのだ。そうだ、妻が書いていないことなどこいつらには証明できないのだ)「いや、妻が書きましたよ(すっとぼけ)」
店員「奥さんどこにいるんですか」
私(やけに食い下がってくるなぁ)「いや、もういないですよ、もう出ていきました」
店員「どこに出ていきました」
私(え、そこまで頑張る?)「いやもう出ていったって(怒)」
店員「いやこれあなたが書きましたよね。これじゃ解約できません」
私(俺が思ってたのと全く違う展開~)「妻が書いたものじゃないって証拠あるの?」
店員「いや、そんなに早く書けるわけがない。奥さんいないでしょ。解約できません」
とこれ以上は議論は一歩も進まず。他の店員まで出てきてとにかく解約できないの一点張り。
ほんっとやばい商売してんなぁ、ドコモ。と思ってもう店を出ました。
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当時、私、ドコモ株を持っていましたからねぇ。むかつきすぎてもはやこドコモショップのこの所業を株主として株主総会であげつらってやる!くらいのテンションでしたね。
店を出て速攻でドコモのお客様相談室的なところに電話して事の顛末を話しました。こっちは株主なんだけどねえ的な感じで。まぁそれでもどうにもなりませんでした。