愛人の作り方

高橋治之という人の記事を読んだ。

東京五輪をめぐってなにか色々とやらかした人らしい。

ja.wikipedia.org

マイバッハに乗り、高級ホテルのジムに行き、自宅は豪邸で、ステーキハウスも経営する。

派手な会社の偉い人とはいえ、単なる勤め人がここまで金持ちになれる理由を知りたくて

を読んだ。

結局、私の疑問は残った。どうして高橋兄弟が(特に兄の方が)ここまで金持ちになれたのか、結局わからずじまい。

弟の方はイ、アイ、イグループを率いたということだ。この会社は確かに聞いたことがあるぞ。バブルの頃は派手に色々やっていたんだなぁ。

さてこの本の中には弟の方の高橋治則の愛人の話が出てくる。22歳下の愛人だそうだ。

治則死亡まで十数年感関係があったということだ。40歳以上になるまで関係が続いたということだろうね。

そんなに愛人ってキープしたいものなのかね。そんなに仲良くできるなら奥さんにしたらいいのに。そういうわけにもいかないんだろうか。

henkendameningen.hatenablog.com

そんな年下の小娘に尻尾を掴まれる生活なんて私はまっぴらごめんだけどなぁ。

 

だいいち、いっときの性欲でのワンちゃん狙いはあるかもしれないが、妙齢の女性をずーっと引っ張るってのもどうなのよ。愛人にさえならなければ家庭を持って幸せになっていたかもしれないのに、自分のみの都合で人の人生を変えるほどの責任を果たしているのか。金でそれは果たせるのか。そう考えれば愛人関係を解消しようとは思わんのかね。

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愛人になったやり口がすごい。

 

そもそも、高橋と関係のある会社にコネ入社させてもらえないかと、知人から紹介を受けた人だったそうだ。知人からの大事な娘に手を付けるなんてね。

しかもホテルに呼び出し、半ば無理やり…ということだったそうだ。いやぁ、無理矢理はあかんでしょ。。

愛人の方は結婚もしているし、年も離れているから変なことにはならない、とホテルに出かけたらしいけど、危機感ないね。身内にも苦言を呈されたそうだが、ホテルへと向かったそうだ。

 

このへん、古代からずーっと言われていることですよね。男と女の認識の違い。

 

しかし、高橋はこれが最初の「襲い」だったのだろうか。いやそんなことはあるまい。失敗だってしたこともあるだろう。なぜ失敗に終わったことが世間に出なかったのかというのも私には疑問だな。時代で済まされる問題じゃなかろう。

 

しかしこの愛人も愛人でもちろん高額なもんを受け取り、さらには男友達を高橋からプレゼントされた家に呼んだりと、まぁ、そういうやっすい女であることも間違いなさそうですけどね。