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あらすじ
[ソースを編集]大学卒業後キャバクラ嬢となった主人公のアヤは出版社に勤める大学時代からの友人ホクトと同居を始めた。ある日アヤが勤めているキャバクラにホクトの紹介でホクトと同じ出版社に勤める村野と名乗る人物が現れる。接待で上司や接待先の小説家に全く媚びを売らず作家の冗談にも冷笑を隠さない村野にアヤは不思議な執着を抱き始める。一方ホクトは親戚から預かったと称す赤ん坊に特殊な性欲を抱く。
あんまりあらすじを知らず、蛇にピアスの作者の2作目だから、という理由で読んでみたが全然面白くなかった。赤ん坊に特殊な性欲を抱いている、ってのもピンとこなかった。私にはあまりに縁遠すぎる話で赤ん坊への性行為の描写はなにかの比喩であって、実際に性行為をしているとも思えないような受け取り方しかできなかった。
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生々しい描写でペドフィリアや同性愛者を描ききった作品。芥川賞の選考委員を務めた村上龍は『歪んでいるが、とても美しい』と評している。
らしいが、どうだか。
まぁ女の人、金原ひとみもこういう事を考えているんだなぁってことが分かっただけ。
私は蛇とピアスは小説としては読んでいないけど、映画は面白かったと思うがなぁ。映像なら面白く感じるのかな。