henkendameningen.hatenablog.com
ユング、フロイトの教えはリビドーを話題に出さざるをえません。
倫理教師がどう教えてくれたのか忘れました。もしくは私が誤解をしているだけかもしれませんが、ユングはリビドーが衝動であることを強く言い過ぎ(人生の全てだくらいに言ってしまった)けど、フロイトはそこまではリビドーを重視していなかった、と私は教わった気がしていたんですが、
だそうなので、完全に私の記憶違いですね。いや、記憶違いなのかな。一部が違っていて、一部を曲解していたのかもしれません。
いずれにせよ、このリビドーという概念は私に衝撃を与えましたね。
そうそう、この倫理教師、このリビドーを説明するときに
「そうか~みんな17歳かぁ、大変やなぁ」的なことをいって生徒を(男子生徒only?)を見渡したんですよね。
純朴な私にはその見渡しがどういう意味を持つのか、その時点ではあんまりわからなかったんですよ。性的なことにわずかにタッチするようなことを言っている認識はあったんですが、まさか教師が(普段からそういったような冗談を言っている教師ならともかく、そうでもない距離感も近くないような教師が)言うとは思いもしなかった。
だが、時間をおいて考えてみると、やっぱりあの見渡しって「お前ら思春期の高校生男子は猿並みの性欲を解消するのが大変だろう」ということを言ってたんだなぁと思います。