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じゃその倫理って授業で何を体系的に習ったのかが未だにわからん。
「倫理 高校」で検索するとAIが情報をまとめてくれた。
高校で学ぶ「倫理」は、単なる道徳教育ではなく、哲学、倫理学、宗教、心理学、現代社会の特質、生命倫理など幅広い分野を学び、他者と共生するための思考力や判断力を養う科目です。特に、哲学史が中心を占め、日本や海外の思想・哲学を広く学ぶことで、多様な価値観に触れる機会を得ます。
高校倫理で学ぶこと:
- 哲学史:古代ギリシャの思想から現代哲学まで、さまざまな哲学者の考え方を学ぶ。
- 倫理学:倫理の基本概念や理論、倫理的判断のプロセスなどを学ぶ。
- 宗教:世界各国の宗教の歴史や思想、倫理的価値観を学ぶ。
- 心理学:人間の心の働き方や行動、心理的発達などを学ぶ。
- 現代社会の特質:現代社会における倫理的問題や課題を考える。
- 生命倫理:生殖倫理、遺伝倫理、医療倫理など、生命に関わる倫理的問題を考える。
高校倫理の学習を通して得られる力:
批判的思考力:
様々な情報や意見を客観的に分析し、自分の考えを形成する力。
論理的思考力:
自分の考えを論理的に説明し、相手に伝える力。
問題解決能力:
現代社会が抱える様々な問題について、倫理的な観点から解決策を考える力。
多様な価値観の理解:
異なる価値観を持つ人々とのコミュニケーションを図る力。
自己理解と自己成長:
自分自身の価値観や生き方について深く考え、自己成長を促す力。
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なるほどな。小学校で習う道徳みたいな善き人であるための行動規範を学ぶこともそうだが、特に哲学史を含め、それらを学問として扱う、ということなんだな。そう理解しました。
確かに、哲学の歴史を振り返っていたような気がするわ。アリストテレスだの、ソクラテスだの、プラトンだのとね。
それからユング、フロイトの話になり…。それ以外何を習ったっけな。