最近ヨンデミーとかいうサービスも出たみたいですね。
AIが子どもが興味のある本を選んでくれる、というサービス。とってもいいサービスなんですが、これまた興味が一分野には広がるけど、それ以上に広がらないんじゃないかという懸念があるのよね。
それにもまして、なんか機械がおすすめしてきた本を受け入れるってのにやっぱちょっと抵抗があったりするわけですね。
ま、でもそんな時代ですよね。本屋に行ったって結局自分の興味のない本に手が届くことってまぁないしな。でもまぁジャケット買いって言葉もあるように思わぬ書籍に出会う機会を忘れたくないよね。と、図書館でネット検索した本しか借りない私が言っております。
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アマゾンでもgoogleでもそうだがよくできたもんで、今までの検索閲覧履歴からおすすめをきっちり出してくれるんですよねぇ。こうなってくると、日常生活において自身でなにか新しい領域を開拓するって気がなくなりますよねぇ。開拓する気はあっても、正直いってビッグテックのおすすめを拒否する頭の中のワークスペースと時間が取られますからね、やっぱり難しい。
金を得るために肉体を搾取されているのは気づいておりましたが、こうなってくると精神までもBIGTECHに搾取されてますね。庶民はパンとサーカスを与えておけばよいと、賢い人は思っているのでしょう。