henkendameningen.hatenablog.com
続き。
そこで小保方さんを思い出して
を読んでみた。
ある意味、渡邊渚以上に渦中の人となった彼女。スターダムから一挙にバッシングの対象となった、その差は日本随一のものじゃないか?渡邊渚の比じゃない。
彼女の本心はわからない。今もSTAP細胞はありまぁすと信じているのかもしれない。いやもはや信じていないのかもしれない。そもそも最初から信じていなかったのかもしれない。それは本人のみぞ知ること。
それはともかくとしてバッシングされている最中に恐怖感を感じたというのは事実だろう。いくら図太い神経を持ち合わせていたとしても…。その恐怖の最中に書き続けていたとされる日記を公開してくれるのは面白い。きっと、本当に書いてあったんだろうな。
おそらく個人情報なんかは別にして、ほぼほぼ原文ママで出版しているんじゃないか?
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しかし、これを読んで驚くのが彼女の強さである。
彼女はあの騒動をきっかけに病院に入院したり、通院したりしているわけ。その最中に日記を書けるというのもすごいと思います。
病院に入院するほどではない私の場合ですら、何もやる気が起きなくなって、仕事時間以外はベッドに突っ伏している、なんて日がありましたから。
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食欲すらもなくなって食事をスキップしたりとか。
でもそれじゃだめだってので食欲はないけどなんとか食事だけはしたりしてってのが私の現状でしたけどね。
彼女はさらにその上、お化粧のことを考えたり、服のことを考えたり、体重のことを考えたり、自分の身なりに気を使うことに頭が回ってるんやん。
これは彼女が強い(図太い)のか。女性全般に強い(図太い)のか。そもそも女性にとって食事と同じくらいに身なりを整えることが大事なのか。考えさせられますね。