USJの舞台裏を紹介するテレビ番組を見ておりました。
やはり職員は言葉遣いから徹底的に教育され、世界観を作っているらしい。
そういえば先日、地方の全く有名でない遊園地に行きましたけど、USJでないにしろそこの職員さんもみんなが言葉遣いを教育されている感じがわかりましたね。世界観づくりはUSJほどではないにしろ、社員教育がすごいな、と思いました。
henkendameningen.hatenablog.com
ここで書いたように、私、かなり昔に一人遊園地を敢行したことがあるんですよね。
地方での出張で数週間幽閉されているような状態の時、退屈すぎて休日に近くの遊園地に行ったんですよ。
地方の無名遊園地。人もまばら。だからもちろん乗り物乗り放題。人目を気にしなければそこそこ楽しかったですよ。ジェットコースターも何度も乗りました。
そのテーマパークには参加者が勇者になって魔王を倒すための冒険に出かける、的なアトラクションがありましてね。進んでいくと参加者には選択肢が与えられ、その結果により物語が分岐し結末が変わる、というアトラクション。ハッピーエンド⇔バッドエンドまで何種類かの結末が用意されていたんだと思う。
最初にこのアトラクションに参加した際にはバッドエンドになってしまいました。もちろん、何度でも参加できるわけなので「よーし、なんならすべての選択肢を試してすべての結末を見てやるぞ!」と息巻いて二回目挑戦しました。
入口で並んでいるとキャストのお兄さんが直前に参加した私のことを覚えていたんでしょうね、
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「さっきは~~の選択肢で右に行ったのが行けなかった。左に行けばゴールできる」と思いっきり当地の方言を交えてのたまいやがりましてね。いや、それ言ってもーたら楽しみなくなるやん…、と思ったのを覚えています。世界観台無しだよなぁ。。
そんな何度も何度もいくやつのことを想定していないんでしょうが。