新歯科16

henkendameningen.hatenablog.com

さて、前回から1週間後。前回の受診になんの意味があったのかわからないが、本当に本当に本日、クラウンが装着されます。

実はこの歯医者、一回に予約を何件も取るシステムなんですよね。

1月の予約も実は12月の時点で3回取ってるの。その3回目の予約が本日。それ以降の予約は取ってないから、本日で治療終了だよな。あー長かった。ようやく終わりだー。

 

てことで受診。

例によって衛生士が仮歯を外すためにコツコツコツ。この感覚が嫌だ~。というか、こんなに仮歯が長持ちするならもう仮歯で良くないかという気がしてくる。

仮歯はどうしてこんなに早くにできるんだろう。そしてどうしてこんなに安く保険診療内で白くできるんだろう。

まぁいいや、とにかく装着。うーん、奥歯銀歯のギラ☆ギラ感が気になるが、とにかく装着。

なぜか前歯にまた仮歯みたいなのを装着させられて延々とあの歯医者でよくある歯でセロファンのようなものをカチカチ噛んでください、の作業を何度も何度もさせられる。まず、明らかに左奥歯が想定よりも早く当たる=クラウンが高い状態。しかもその上前歯に仮歯みたいなのを装着させられ前歯にも高さが出ているからか、普段の自分のかみ合わせ状態で噛んでいないような気がする。高さもそうだし、左右もそう。微妙にギリギリと歯ぎしりをしたときのようなかみ合わせになってしまう。このかみ合わせでクラウンを調整するのだろうか。

全く意味がわからない。

どうですか、かみ合わせは、と聞かれるが、

いやいや、明らかに高さ合ってねーだろ、これ。

と思ったたので高いように思います。

と答えるとまた調整。

しかも「今回はゆるいセメントでくっつけます。次回受診日に本当のセメントでくっつけます」と言い出す。

いやなぜ本日は本歯の仮装着なんだ??意味がわからんよ。

そして、プレートの調整をします。本日はプレート持ってきてますか、と言い出す。

いや、持って来いと言われてないから持ってきてねーわ。持って来いと言えよな。

このプレート。いわゆる強化プラスチックみたいな素材なんですけど、口から外したときには水に入れておかないといけないとかで、移動が面倒なのよ。

耐水性のある適切なサイズの保管容器とかあるか?そんなんねーわ。

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てことで次回はプレートの調節と、本歯の本固定と、なんとなんと上の歯の治療らしい。

上の歯って

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ここに書いたように俺が治療したかどうか非常に気になった歯のことね。やっぱこっちもまだ治療途中なんかい…。いやまじで一気にやってくれよ。はぁ。

つまり、次回はプレートの調節と、本歯の本固定と、上の歯の詰め物を取って、おそらくは型取り。そしてその装着が次の次のときということでしょうか。

 

いやー、いつまで通わせる気ですかね。

 

そして改めて、上の歯の欠損が大きいことを説明される。

上の歯の仮の詰め物をしたのは年末近くだからかなり経ってるよ。それでも傷んでないから神経にまで入ってないけど、かなり神経に近いところまでいってるからあとあと痛むかもしれんとビビらされる。また今度麻酔をされるらしい。神経にまで行ってませんように。クラウンは懲り懲り。というか、虫歯自体懲り懲り。