私の祖父は昔、事業を興した。と言ってもそんなたいそうなものではなく、家族を従業員にしてできる限界のビジネスを行ったらしい。家族以外では2,3人の従業員も雇っていたらしい。
いっときはまずまず商売が成功していたみたい。
商売の内容はなんというか、雑貨屋みたいですね。あらゆるものを手広く扱うみたいな。
もともとの祖業はプロパンガス屋で、ガスを運ぶついでに車で色んな所へ行って御用聞きをして必要なものを売る、というようなね。
だもんで親父もガスにはこだわりがあり、平成初期に我が家が新築の家を建てるということになったときもガスはプロパン。今から思えば実家から言い値でプロパンガスをかわされていたんだろうなぁ。
田舎ではありましたが、確かプロパンガスのところと都市ガスが引けるところとまだらに混在する地域だったんじゃないかなぁ。中学の教師が「あそこらへんはまだプロパンガス使ってるでー」とかある地域のことを馬鹿にしていたような。
当時はその教師が若干都会的に見えましたけど、よく考えたらその教師、田舎で育って田舎中高出て田舎大学出てそのまま出身中高に就職しただけの田舎人間なんですけどね。
とにかく、うちの家はそんなプロパン、確か前の家は都市ガスだったんじゃないかなぁ。なんとなく前の家は都会的に見えたもんなぁ。
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それはさておき、
henkendameningen.hatenablog.com
この壊される家の隣とさらにその隣の家、この2軒の家。家の前にプロパンガスがそれぞれ2器ずつおいてあるんですよねぇ。
いや、この地域は完全に都市ガス化されているはずだぞ。なんならすぐそばに都市ガス会社あるよ。
なぜプロパン??もしかしてうちみたいに実家がプロパンガス屋とか?その家が2軒並んでいる??気になるなぁ。