henkendameningen.hatenablog.com
続き。
そんなこんなで年末年始を過ごしました。
いやもう下の仮歯もすっかり馴染んでるし、なんでこれを新たにクラウンはめなおさないといかんのやろうと思っていました。
で、年明けの受診日。
私のお気に入りの衛生士さんに仮歯を外してもらいます。これまた衛生士さんがそんなことしてええのんか??
感覚的には歯根部と仮歯の間にノミみたいなやつを入れてさらにそのノミをトンカチみたいなのでかつかつやってテコの原理で仮歯を外す感じ。いやー、お気に入りの衛生士さん、若いし怖いよ~。
で外して掃除。明らかに嫌な臭いがする。そりゃそうだろ、歯磨きをしていないところで2週間ほど被せてあったのだから。きれいにしますと言って衛生士さんがなにか処置をしてくれる。
そして先生の番。さらに処置をして「例の奥から2番目のところがねぇ。。ちょっと麻酔させてください」だってさ。
いや、奥から2番目のところがどうなんだ?
いや俺が心配するのは仮歯の高さが高かったから噛み締めたときに歯根部が折れてそれで折れたところを掃除するもしくは完全抜歯するって話である。だって、そうじゃなきゃ仮歯と歯根部の間の汚れを掃除して、そいて型どりすりゃええだけの話やん。
それでも詳細は説明されずになすがままに麻酔を受ける。なんか妙にたっぷりと麻酔を受ける。
その後の処置は痛覚はもちろんのことながら触覚もぼんやりとした感じになるし何をしていたのかは実際にはよくわからん。
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で、上下の型取り。実はこれ以降、例によって処置はすべて衛生士がする。この間に歯科医師とは別の男性がやってきて(初登場)歯の色を合わせるとのことで写真を撮られたりする。この男性誰?もしかして技工士さん?え、この歯科、技工士を自前で抱えてんの??すごいな。
で歯科医師に何かしら最終チェックなどされて終了。歯科医師いわく、歯肉をいじっているから今日はちょっとしみるかも、とのこと。いや、わしの歯肉に本日何をしたんや~??
あと、歯科医師が衛生士に「技工士にいつできるか聞いといて。1週間後で無理なら2週間後に来てもらって」と伝えていた。やっぱあの男性が歯科技工士なんだね。しかし、はよこの仮歯から脱出したい。技工士を抱えているなら1週間でできるだろ!!あ、この歯科、保険セラミックのクラウンができないってことだったけど、これお抱え技工士がいるから技工士マターでできないんじゃない?それは勘弁していただきたいんだけどなぁ。
衛生士からは仮歯なので硬いものは噛まないようにしてくださいと言われる。うーん、前回はそんな事言われなかったから普通に噛んでたけどね。そもそも例によって右で噛む癖があると言われてプレート治療をしているのだから、むしろあえて左で噛むようにしてたけどね!!
ほんで結局、クラウンは1週間ではできないとのことで2週間後に再受診することに。あぁ、はよ治療終わりたい。さらに、クラウンができていないから1週間後ではなくて2週間後になったのに、次回受診の2週間後にはクラウンをつけないらしい。なぜーー??意味不明。