宝塚市に254億円寄付した人がいると聞いて。
いやー宝塚、金持ちが住んでいそうな雰囲気の土地だが、さすがだねぇ。そんなにあるならワイにもくれや!とまぁ思ってしまいますよね。
しかし、改めて考えてると254億??とんでもない額だなぁ。
いや、たまーに自治体に2億とか、数千万円とか、救急車とか寄付する人いるけど、これはまさしく桁が違う。
何者??企業経営者ならきっと名前が出るし…と思って調べてみると、キーエンスの元社員らしい。
謎の企業キーエンス。その名前を知ってからずーっと気になりますが、一体どういう会社なのかさっぱりわからん。営業力がすごいけど、いくらなんでもそんなに利益が出るもんなのか。
その社員番号2番と3番の夫婦だそうだ。
いやーこの人ら、たまたまええ会社に入ることができて、金持ちになれて良かったな~、と一瞬思いましたが、違いますね。創業者含めこの人たちが死ぬほど頑張ったからこの企業を作ることができたんでしょうね。
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この方、創業者とほぼ年齢変わらず。キーエンスの前身のリード電機に30歳のときに勤務しだしたとのこと。
こういうときに考えてしまうのが、この寄付者、どういう考えでまだ無名の貧弱企業であった企業にはいろうと思ったのか。そして身を捧げ続けようと思ったのか。
滝崎武光にそれほどのカリスマ性があったということか。
また余計なことを考えてしまう。
滝崎武光といえば松本人志と同じ高校が最終学歴である。きっと今よりももっと学歴信仰が強かった当時(それは下記にも触れた、修羅の宴からも推察できる。もちろん、修羅の宴よりは時代がもう少し後のことだが
henkendameningen.hatenablog.com
)、高卒で何者でもなかった年齢も違わない滝崎武光に仕えるってどういう気分だったんだろう。