henkendameningen.hatenablog.com
続き。
で、家に帰る。
しばらくはご飯食べたらだめと言われたのでご飯を食べずに過ごす。
で、いよいよ初ご飯。
普通にガブッと噛む。といきなり自分の頭での想定以上に早い段階で左の下の仮歯と上の歯が噛み合う。
つまり、いわゆる仮歯が「高い」状態なんだ。これを噛み締めないと右の歯は噛み合わないし、でも噛みしめると左の歯は圧がかかりすぎて痛いし。また適当診療か??
なんとか食べ物を舌で右の奥に送り込み右の歯でものを噛むようにして過ごす。いやわし、右で噛む癖があるってことでプレートの治療を始められたんだが、さらに右で噛むことになってるんですがね。。
なんかやっぱり左の仮歯に噛むごとに圧がかかる感じがあるけど、痛い感じすらあるけど。
とはいえ1週間ほど経つとその違和感もなくなってきた。
続きを読む前に
↓クリックをしていただけると嬉しいです。
さて次の診療日。
まずはまたまた磨き残しチェック。下は治療中だからしないらしく、上だけのチェックである。
前にここのクリニックで指摘されたように、やっぱり右の前歯2本に磨き残しあり。前歯も磨けていないのか??ショック。今度から注意して磨くことにしよう。
そして今回は右の奥歯に磨き残しあり。こちらは結構丁寧に歯磨きを指導された。
どうも奥歯を磨くときに口を大きく開けるとほっぺの筋肉が緊張して磨きづらいみたい。あえて大きく口を開かないことがコツなんだと。確かにそんな気もするねぇ。
てことで今度から意識して口を開かず磨くことにする。もちろんタフトブラシも併用してしっかり磨かないとね。
さて、本日のメインは上の歯の治療である。
例によって麻酔をして…神経を取らなくてもいいと思う、とのこと。とりあえず、神経を取らずに治療してだめならまた考えようとのこと。
神経を取らなくてよければ幸いだ。しかし、
henkendameningen.hatenablog.com
henkendameningen.hatenablog.com
このときの二の舞いになりませんように。
めちゃめちゃ痛かったからな。しかも次回受診日まで年末年始を挟むよ。痛くなったらどうすんのよ。しかも痛くなったらまたクラウンでっせ。もうやだーー。
とにかくそれだけ告げると医師はどっかへ行く。そしておばちゃん衛生士がこの上の歯の詰め物を作って詰めてくる。いや、そんなことを衛生士がやってええのんかい?そこは医師がせなあかんのちゃうか??
てことで2024年の治療は終了。次回は年明け。