ユニクロ物語

読みました。

図書館で何人もの人が予約していたので注目度の高い本なんだろうな。

 

結局、ユニクロが覇権を取れた理由は分かったような分からなかったような。

私が最も知りたい、家族経営のショップがいかにして各段階で(家族経営から人を多数や雇い、多店舗展開できたのか、日本中に店舗を広げることができたのか、セレクトショップから生産までを行う体制を整えられたのか、どのようにして世界進出まで進めたのか)に関しては分からなかった。わからないからこそ、こんな発展途上の企業に勤めることを決断し、会社が成長していくのを、目の当たりにできたら楽しいだろうなぁ。

 

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しかし、私のこれまでの認識では山口の小さな紳士服店の2代目若店主が興した成長ストーリーだと思っていたのですが、そうではないんですね。

昔の紳士服店というと、私の父親が大昔、スーツを設えていたような、商店街にある小さなお店、という印象があるのですが、そういう感じの店ではないみたい。

いうてもその当時で2店舗経営していたというし、そもそもユニクロ創業者の父親はその店以外に様々な商売を営んでいたというし、いわば名実ともに金持ちで地元の名士だったはずだ。