新歯科10

henkendameningen.hatenablog.com

さぁ、再受診の日がやってきました。

あの左上の歯の違和感。あれは日毎に変わる。前日には明らかになにか出っ張っている感じがしたが、再受診の日はかなり収まっていた。しかし違和感はゼロにはならない。

なんというか、ネジが中途半端に緩んで押し込めば入るけど、それでもまたほうっておくとネジ山がまた出てしまう、というような感覚である。

まずはおばちゃん衛生士に診てもらう。その前に「数日前から左上の中間くらいの歯がザラとっとした感じがあって」というと「見てみます」とのこと。

で見てもらう。すぐに悪い場所を見つけてもらえると思ったのだが、「どこですか?」と言われてしまう。もう一度、「左上の中間くらいの…小臼歯っていうんですかねぇ。そのあたりの、下の歯と噛み合うところ」と言った。

ここまでいえばすぐわかるだろうと思うが、おばちゃん、やはりわからない。いやそんなはずはない。絶対におかしい。ここですか、と指か器具かで押してくるけど、そこは下の歯と噛み合うところじゃなくて内側だろうがよぉ。自分で指さしてみてください、というので「この咬合面です」と指を指したらやっとわかってもらえた。こちらはyoutubeで勉強しまくって歯科用語まで押さえてるんだよ!!

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ここでようやく場所を認識してくれた。

おばちゃん「あぁこれ、前に入れた詰め物がとれかかっていますね」だってさ。やっぱそうだよね。ネジが取れかかっている、という私の感覚は合っていたわけだ。

結局、前に入れたインレーの奥が虫歯になっていたんだそうだ。しかも結構大きな虫歯。

まじでこういうのってパノラマ写真とかでわからんもんなんかねぇ。少なくともパッと見ただけではわからないんだろうなぁ。

でもそれじゃ歯医者に定期的に行ってもこの類の虫歯はわからんってことじゃないか??

 

で結局このおばちゃんにインレーを取ってもらって(いや、このおばちゃん、歯科衛生士だと思うけど、衛生士がインレー取ってえぇのか?なんならこの歯科医、衛生士にレントゲン撮らせてるけどえぇのんか?)、歯科医に見てもらう。

歯科医「あ〜これ麻酔して…どうのこうの」と言い出した。

え、麻酔ってことはまた神経取るの?そしてクラウンになるの??