あ~無能人間と一緒に働くのはとってもストレスがかかる

henkendameningen.hatenablog.com

続き。

 

またA課の人間から電話。この顧客、仕事Aが可能かどうかわかりません。まずはさらにデータを下さい、だとよ。

はぁ。こいつらさぁ、わずかなデータの乱れをやたら大きく言ってさらなるデータをくれだのよく言ってくるけどさぁ、それなら顧客に電話して顧客をこさせて顧客にそのデータが必要であることを説明してお前がそのデータを取れよな。

なぜその仕事を俺がしないといけない?なぜ、本来的にはA課から人がいないという理由でAの仕事を委任されている立場のはずの俺が、仕事Aに関する判断をしっかりとしていない、というような言い方をされなければならないんだ??そしてさらなるデータ取りまでさせられなあかんの?

 

まぁそんなこと言い出しても仕方がない。Aが可能かどうかの判断はこちらで、という暗黙のルールがある以上、私から顧客に電話。会社に来訪してもらい、顧客と面談し、さらにデータを取る。

たしかにデータの乱れはある。しかし、しかしだ。データの乱れが大きいということを示したわけでもない。どうしてデータが乱れるのかもはっきりとはわからん。現在得ている情報だけでは私にもわからん。

とにかく、やれと言われたことはやった。私の判断としては確かなのはデータの乱れはあるが、仕事Aが可能であろうということ。データの乱れとAと私の本来的な職務になんの関係もない。

そしてこの結果をA課の人間に伝えた。この際、失礼のないように、人数の少ないA課様が、大変難しい仕事であらせられます仕事Aをしているときに邪魔しないように、仕事Aをしていないときを見計らってA課の人間に伝えた。

私「データの乱れはあるが、仕事Aが可能であろう」

A課人間「うーん、どうして乱れがあるんでしょうね。でもまぁいいか」

という返事。え、私がせっかくわざわざ顧客に電話して再訪してもらって取ったデータは見ないの?私の判断をそのまま受け入れるの?じゃ、あんたの存在価値何??

あと、「まぁいいか」ってのもよくわからん。仕事Aはできるの?できないの?とにかく、面と向かってA課の人間と実際に直接あってこのやり取りをしているのでそれ以上何も言われないってことは仕事Aはできるってことね??

 

ってことで待たせている顧客の元へと行き、依頼を受けることができます。しかし、このデータの乱れは気になるから後からしっかりB課に聞きましょうかね、と言って私が責任を持って仕事を受け付け、顧客にはこの日は帰ってもらった(実際に私が顧客と仕事をするのは翌週から。これはA課の人間も知っている)。

 

続きを読む前に

↓クリックをしていただけると嬉しいです。 

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ

それから2時間後、またA課の人間から電話。「いま新たに取り直したデータを見ているんですけどやっぱりこのデータの乱れについて、顧客に来てもらってB課に聞いてもらえませんかね」と電話。

おいおい、ならなぜ私と直接対面したときに言わなかった?あのとき、あらたに取り直したデータを見る時間は確実にあったよなぁ。あのときに言ってくれたら顧客をB課に回すこともできたんだぞ。

いったいなんなんだよ、A課の連中はさぁ。何度もいう。Aを専門とするおまえらがさらにデータが必要だとか、B課の意見が必要だとか、思うのは勝手。門外漢の私はその判断に優劣をつけません。しかしね、それならそれでお前らが顧客に電話してB課にも依頼しろよな。もう顧客は帰ってるよ。

 

一体、何回顧客を来訪させれば済むんだよ。そんなこと顧客に言えるかよ。まぁ言えと言われたので言いましたし、顧客もややこしいこと言わずに来てくれるらしいからいいけどさぁ。お前ら顧客から逃げてデータだけしか見ない(それも別部署の人間が判断を下したものしか見ない。専門のくせに他の人間が下した判断を読み上げるだけ)からこういう面倒くささが分かってねーんだろ。

 

B課の判断で仕事Aができないなんてことありえないと思うがなぁ。ありえない可能性があるのであればそもそも現時点で来週の仕事を延期するよういえばいいのに。対して急ぐ仕事じゃないことくらい分かるだろうに。

ほんとにむかつくわ。