https://henkendameningen.hatenablog.com/entry/2024/12/15/183143
また別の新幹線の話である。
またやっぱり新幹線は混んでいる。
私が乗り込んだ駅の前の停車駅から混んでいたようで、数人の乗客は自由席で席を得ることができず、車両の連結部で立ったままでいたようだった。
駅につき、人が降りる。空席が何席かできる。
するともちろん連結部で立っていた何人かが一番最初に車両に乗り込み席を探すわけだ。
我々もともと駅にいた人間は連結部にいた乗客の後をぞろぞろと歩く。連結部の乗客の先頭は3人組のサラリーマンのようだ。みんなで出張に来たんですかね。
彼らは車両をどんどんと真ん中方面へと向かっていく。
え、なんで?ポツポツと空き座席ありますよ。ま、彼らがその空き座席をスルーしてくれたことで私はその空き座席の一つに座ることができたのでいいのだが。
結局、真ん中の方まで行って席が取れなかったのか、3人組はまたしてももといた連結部へと向かっていった。それも笑みを浮かべて。
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なんで空き座席を見つけた場合にさっさと座ってしまわなかったのか。少なくとも空き座席は3席以上あったよ。
もしかしてもしかして、3人並んで座りたかったのだろうか。気持ち悪いな~、そんな関係性。それ以外に理由あるかな。
混み合う新幹線に3列シートが空いていることなんてまぁなさそうなもんだけどね。