henkendameningen.hatenablog.com
続き。
パラリンピックって身体的なハンデのある方だけではなく知的障害の方も出場チャンスがあるんですね。テレビでインタビューを受けているのを見て初めて知りました。
インタビューを見る限りではとても知的障害があるようには見られませんでしたが…。
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こういうのを見ると、結局の所、障害って一体何なのさ、と思ってしまいます。
四肢欠損の方が水泳をしているのも見ましたが、非常にダイナミックな泳ぎでした。
思い出すのは中学校の林間学校のときの講義。
四肢欠損の方の講師を呼んで話を聞いた。確か、片方の腕がない方だったと思う。もちろん講義の大部分は記憶から消えているが、その方がゴルフクラブを持ってスイングしたときのこと。あたかも両腕を使ってスイングをしているかのように見えた。不思議なもんですなぁ。ご本人も「ほら、片腕がないなんて見てなかったでしょ」と言っていたことを覚えている。
あぁいうのを見ると「障害」ってなんなのか、よくわからなくなる。人はそれぞれ違い、背が高い人もいるしそうでない人もいる。痩せている人もいるしそうでない人もいる。弱視や全盲とまではいかなくとも眼が悪い人もいるしそうでない人もいる。個人のバリエーションである。